
2022年入社Z・K
- 入社したきっかけ
- 介護のお仕事をやってみたいという軽い気持ちで応募したのですが、社長と会ってお話した時に、すごく丁寧で、また想いに賛同して、ここだったら色んなことが学べそうだなと思い入社を決めました。
- 勤務していて楽しかったことややり甲斐を感じたこと
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楽しい時は利用者様とコミニュケーションをとってる時です。利用者さんとお話していると、今まで知らなかったことをたくさん学べて、私自身の世界が広がっていくのが楽しいです。また単純に仕事の中で人と色んな会話ができるというのが楽しいです。
やりがいを感じるのは、自分なりにこうしたらいいんじゃないかと、今までの経験から考えてケアを実行した時に、利用者さんが笑顔になられたり、ありがとうと言ってくださった時です。単に介護とは言っても、特に重度訪問介護になると専門的な知識がたくさん必要になり、色んなことを学ぶことが出来ます。今まで教わったことや経験を通して学んだことを、新しく入った場所で活かせた時はとてもやりがいを感じます。 - 将来入社するスタッフに向けて一言
- 介護ってすごく大変なんだろうなぁと思って入ったのですが、実際やってみたら大変だなと思うことより楽しいと思うことの方が多くて、続けることができてます。真面目に取り組むことも大事ですが、楽しむことも大切なことだと思うので、仕事の中で楽しいと思えることを自分でみつけて、ぜひ楽しんでください!

2023年入社M・A
- 合同会社Aileに入社したきっかけは?
- 友人が介護の仕事をしていて、色々話を聞いている中で興味を持ち、新しい仕事に挑戦してみようと思い入社しました。
- 仕事で大変だったこと、楽しかったことは?
- 大変なこともたくさんありますが、利用者さんやご家族の皆さんが「ありがとう」など直接言って下さったり、利用者さんの笑顔を見られたりした時はうれしい気持ちになります。
- これから入社する仲間たちへメッセージ
- もし、始めようとしている方がいらっしゃいましたら、一緒に頑張りましょう!

地域の障害を持つ人たちの力になりたい
この事業所を立ち上げたのは、ちょうど私が会社を定年退職する2013年に、妻がALSを発症したことがきっかけでした。
だんだんと全身の筋力が低下し、手も足も動かせなくなり、嚥下さえもできなくなるなど病気が進行していく中で、呼吸器をつけたリスクのある利用者の介護を断る訪問介護事業所もありました。
ALSの家族は、いろんな人たちの手を借りながら介護を行っています。事業者に介護をお任せしたいと思っている家族も多いと思います。そうした家族の思いに応えるため、2020年に看護師と保健師の国家資格を持つ娘とともに合同会社Aileを設立しました。
この事業所が今、頑張れているのは、私たちだけの力ではなく、ケアマネージャーや障害の相談員の方など、陰ながらバックアップしてくれる人がいたからです。これまでサポートをしてもらった分、これからは私たちが誰かの力になりたいと思っています。妻の介護を通じて、私たちが感じたことを、地域の障害を持つ人たちへ向けて発信し、自分たちと同じ苦しみを味わっている人たちの助けに少しでもなれればと思っています。
役員 石崎 孝